子ども向け青汁レシピ
野菜嫌いでも大丈夫!子ども向け青汁レシピ
ピーマンきらーい!にんじんくさーい!と野菜を毛嫌いする子どもは多いもの。とはいっても育ち盛りの可愛いわが子の健康のため、なんとか野菜を食べさせようと必死に頑張っているお母さんたち、野菜を細かく刻んでみたり、お菓子にしてみたりといろいろ工夫されているみたいですね。そんなとき、青汁の粉末を使ってみるのはいかがでしょう。小さくしたり、つぶしてみたりという手間を考えれば粉末をちょっと追加するだけでいいから楽なのはもちろん、元の形から離れれば離れるほど栄養価も減っていってしまう野菜の調理と違って、青汁の粉末には野菜のビタミン・ミネラル・食物繊維などの成分がぎゅっと凝縮されているのですから、使わない手はありません。
まずは子どもの好物の定番、ハンバーグ。肉をこねているときにひとさじ追加するだけでOK。ほとんど緑色は出ませんし、味も変わらないので一番手軽に試せます。同様に、肉団子や餃子もトライしやすいメニューだと言えるでしょう。少し上級者向きなのがカレー。ふつうのカレーに青汁を少しふりこむだけでもいいのですが(これもほとんど色や味は出ません)、我が家でよく作るのはもっと青汁をたくさん使ったグリーンカレー。本場タイカレーのつもりで、ほうれんそうペーストの代わりに青汁を使って緑色をだすのです。コツはココナッツミルクや生クリームを加えてコクをだすこと。そうすれば、冴えた緑色はそのままに、味は青汁の苦味など全く感じさせない美味しい一品が出来上がります。食事に使うのにはやっぱりあの色は抵抗あるな、という方は、お抹茶の感覚でお菓子に混ぜ込むのがベスト。蒸しパン、ホットケーキ、かんてんゼリー、クッキーなどが定番でしょうか。
我が家ではどうしてもカロリー過多になりがちなドーナツに青汁粉末を混ぜて作りますが、主人は「ミ○タードーナツみたいだ!」と喜んでくれます(笑)ひとさじ加えるくらいなら味にはほとんど影響がでませんが、ふたさじ、みさじ入れてしまっても、ほんのりとした苦味が本物の抹茶味に思えるくらいに美味しいです。野菜のみじん切りに疲れたお母さん、ぜひ今日は青汁レシピにチャレンジしてみてください!!!